TSE / スタンダード / サービス業

エヌ・シー・エヌ (7057)

AI専門家の最終見解: 見送り。根拠不足または反証優位のため、現時点では投資対象外。

評価D
専門家見解見送り
PBR1.33x
15点スコア3
非PBR3
モデル該当8
イベント0
将来展開D (5.4/10)
業界将来性B (7.9/10)
完成度S / 97

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投資判断(AI専門家統合)

財務、株価、モデル実績、開示イベント、専門家側の確認結果をAI総合評価としてまとめます。個別の売買や利益を保証するものではありません。

見送り

AI総合評価(総括)

現時点では監視寄りです。安さ、品質、成長、カタリストのどこが欠けているかを確認します。 現在候補モデルは8件重なっています(PBR系4件)。 該当モデル実績は年率中央値12.9%、最大17.8%です。 ただし参考最大下落は-35.0%まで見ます。 専門家統合は「見送り」、行動目安は「根拠不足または反証優位のため、現時点では投資対象外」です。

総括

PBRは1.33xで低PBR主因子としては弱く、成長・品質・還元モデル側の根拠が主になります。 スコア面は15点3/15、非PBR3で、PBR以外でも評価が厚い状態です。 弱い軸はPBR割安度0/3、Piotroski財務改善1/3です。 何をしている会社か: 売上は単一事業(100%)が中心、利益は単一事業(100%)が主な稼ぎ頭です。 どこで利益が出ているか: 全社では黒字(売上 84.1億円、営業利益 1.5億円、純利益 1.4億円、営業利益率 1.8%)。 業績履歴は8年分あります、売上は期間累計で29.1%、直近EPS前年比は-25.3%、直近売上前年比は3.6%。 会社予想・進捗では会社予想EPSは¥82.5です。 会社計画の具体文は折りたたみ内で確認します。 反証・注意点は品質注意フラグwarning、参考最大下落-35.0%です。 統計モデル実績は該当モデル8件、年率中央値12.9%、最大17.8%、参考最大下落-35.0%です。最大値は参考値として扱い、判断では中央値とモデル分布を優先します。 専門家統合では「見送り」、行動目安は「根拠不足または反証優位のため、現時点では投資対象外」です。AI専門家の最終見解は「見送り」です。PERは11.39倍で利益面でも割高ではない、営業CFは3.8億円の黒字、現在候補モデル5件に該当は評価できます。一方で、営業利益率は1.8%と薄い、PBR改善方針・自社株買い・上方修正などの明示カタリストが未確認、安全性の未確認項目が3件、品質注意フラグはwarningという反証・未確認事項があります。モデルの過去年率をこの銘柄の将来予測として使うことはできません。したがって現時点では投資対象から外し、反証が解消されるまで待つ判断です。 リターン評価は個別銘柄の予言ではなく、同条件モデルの統計として該当モデルの過去年率平均最大は17.8%、参考最大下落は-35.0%を使います。

参考数値・モデル件数・下落率を見る
参考年率17.8%該当モデルの過去年率平均の最大値
参考複利年率16.2%該当モデルの過去コホート複利年率の最大値
参考最大下落-35.0%該当モデルの年次系列で見た最大下落率
該当モデル8件複数条件に重なるほど根拠は厚いが、重複過多にも注意
開示イベント0件連携済みの開示イベント件数
直近12か月-6.3%足元の株価方向

四季報風要約

取得済みデータだけから機械生成した確認用サマリーです。投資確認に必要な短文だけを先に出します。セグメント、会社予想、原文要約、未取得項目は通常は折りたたみます。

事業概要

  • 何をしている会社か: 売上は単一事業(100%)が中心、利益は単一事業(100%)が主な稼ぎ頭です。
  • どこで利益が出ているか: 全社では黒字(売上 84.1億円、営業利益 1.5億円、純利益 1.4億円、営業利益率 1.8%)。
  • セグメント別の売上・利益: 業績推移内の円グラフと表で確認できます。何で売上を作り、何で利益を出しているかを分けて見ます。

投資観点

  • PBRは低PBRモデルの中核条件からは外れます(PBR 1.33x、PER 11.4x)。
  • 現在候補モデルに8件該当しています(15点 3、非PBR 3)。
  • 成長確認: EPS前年比 -25.3%、売上前年比 3.6%、売上高 84.1億円。
  • 安全性確認: 自己資本比率 35.0%、営業CF 3.8億円。

注意点

  • 品質注意フラグ: warning。validation_warning_count=2; freshness=price_as_of=23d>7d; safety_unknown_count=3
  • 事業リスク: 主なリスク語: 市況 / 原材料 / 金利 / 災害
  • 開示メモ: 訂正有報2件 / 臨時報告書4件
  • 想定リターン欄は該当モデルの過去年率平均であり、個別銘柄の将来予測ではありません(最大 17.8%)。

将来性

将来展開・会社計画D (5.4/10)
業界将来性B (7.9/10)
予想EPS¥82.5
予想成長複合52.3%
セグメント・会社予想・原文要約・未取得項目を開く

売上セグメント

  • 何をしている会社か: 売上は単一事業(100%)が中心、利益は単一事業(100%)が主な稼ぎ頭です。

利益セグメント

  • セグメント別の売上・利益: 業績推移内の円グラフと表で確認できます。何で売上を作り、何で利益を出しているかを分けて見ます。

将来展開・会社計画

  • 予想EPSは¥82.5、予想PERは11.4xです。
  • 還元方針: 配当につきましては、事業計画や事業規模の拡大(成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を含む)に向けた内部留保資金の充実を図りながら、各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向40%を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針としております。

未取得・確認待ち

  • スコア計算上の不足詳細: other_comprehensive_income; retained_earnings; interest_bearing_debt; current_assets; current_liabilities; ncav; adjusted_ncav_per_share; ncav_ratio; has_pbr_improvement_plan; has_buyback; has_guidance_revision_up; has_medium_term_plan; has_tob_expectation; going_concern_note; audit_issue; delisting_risk
  • 月次、会社予想修正理由、取材コメントは未統合です。

将来展開・業界採点

将来展開・会社計画D (5.4/10)
経営者実績D (5.4/10)
代表者年齢-
交代リスク年齢未取得
業界将来性B (7.9/10)
同業社数486
将来テーマ高付加価値化 / 新規事業・新製品 / DX・デジタル / 設備・生産能力 / M&A・提携 / 資本効率・還元 / 脱炭素・環境

会社がやろうとしていること

  • 予想EPSは¥82.5、予想PERは11.4xです。
  • 還元方針: 配当につきましては、事業計画や事業規模の拡大(成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を含む)に向けた内部留保資金の充実を図りながら、各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向40%を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針としております。
  • 経営課題: 今後も引き続き、大規模木造非住宅建築に対応した設計システム等の技術研究開発や、構造加工品等の生産・供給体制を更に強化し、当社グループとして大規模木造建築(非住宅)分野における収益の拡大を図ってまいります。
  • 経営課題: 今後も新たな分野への投資を継続し事業規模の拡大を推進してまいります。

経営者実績・継承

  • 代表者: 代表取締役社長執行役員 田鎖 郁夫
  • 評価方針: 学歴ではなく、業績・資本効率・予想精度・株主還元の実績で見ます。
  • 経営実績: EPS3年CAGR -19.9%、売上前年比 3.6%、営業益前年比 -14.6%、ROE 6.1%、営業CF 3.8億円。
  • 予想精度: 予想誤差10%以内率 40.0%、過大予想率 20.0%。
  • 年齢・在任期間: 未取得です。役員の状況テキストを追加抽出できれば、交代時期の評価精度を上げられます。
  • 継承準備: 後継者計画を示す明確な記述は未検出です。

ビジネスモデル変更・重点テーマ

  • 高付加価値化: 高付加価値の工務店ブランドである「重量木骨の家」についても、注目度・認知度を更に上昇させるべく、WEBサイトコンテンツの充実やSNSを活用した情報発信などのプロモーションを積極的に推進し、ブランディングを強化します。
  • 新規事業・新製品: SE構法がスペックインされた「SANU Apartment(海SANUに設営される宿泊棟)」が千葉県一宮町で竣工し、2024年4月から営業を開始しているほか、新商品の開発およびN&S開発株式会社によるセカンドハウス建設の取り組みが進捗しております。
  • DX・デジタル: 今後も引き続き、大規模木造非住宅建築に対応した設計システム等の技術研究開発や、構造加工品等の生産・供給体制を更に強化し、当社グループとして大規模木造建築(非住宅)分野における収益の拡大を図ってまいります。
  • 設備・生産能力: 除却等の計画】 当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、設備の新設、除却等の計画についてセグメント別の記載を省略しております。
  • M&A・提携: そのような環境の中、当社では株式会社ネットイーグルとの合弁会社として「株式会社木構造デザイン」を2020年2月に設立し、SE構法以外の大規模木造建築(非住宅)の構造計算及び生産設計を事業化するとともに、ゼネコン・設計事務所と構造加工工場をつなぐ大規模木造マッチングプラットフォーム事業を推進しており…

同業の業界将来性

  • 同業486社で比較
  • 売上成長中央値 7.2%
  • 営業益成長中央値 11.7%
  • EPS成長中央値 9.0%
  • ROE中央値 10.2%
  • 12か月株価中央値 -3.3%

会社予想・進捗・予想精度

  • 会社公表予想(対象期末 2027-03-31)は2026-05-14時点です: 売上 93.1億円 / 営業利益 3.1億円 / 純利益 2.5億円 / EPS ¥82.5 / 年配当 ¥33
  • 会社予想と直近実績の比較は増益・成長予想です(複合成長 52.3%)。
  • 2Q 2025-11-14時点の業績進捗: 通期予想への進捗 4.1% / 前年同期比 -152.0%
  • 過去5期分の予想精度を確認できます: 直近予想誤差中央値 10.0% / 誤差10%以内率 40.0% / 過大予想率 20.0%
会社予想対象期末2027-03-31
会社予想発表日2026-05-14
予想売上93.1億円
予想営業利益3.1億円
予想純利益2.5億円
予想EPS¥82.5
予想年配当¥33
90日予想修正-
期初からの予想修正-
予想成長複合52.3%
四半期進捗4.1%
四半期前年比-152.0%
予想精度履歴5期
直近予想誤差10.0%
誤差10%以内率40.0%
過大予想率20.0%
予想修正回数0

業績推移

最大24年分を表示します。EPSは折れ線、売上と営業利益は棒で表示します。 直近年度は売上 84.1億円、営業利益 1.5億円、EPS ¥48.72 です。

8年
売上(青棒) / 営業利益(緑棒) 売上 2019: 65.2億円営業利益 2019: 2.6億円売上 2020: 66.1億円営業利益 2020: 2.3億円売上 2021: 64.3億円営業利益 2021: 2.8億円売上 2022: 85.7億円営業利益 2022: 4.0億円売上 2023: 92.4億円営業利益 2023: 4.2億円売上 2024: 80.0億円営業利益 2024: 0.8億円売上 2025: 81.2億円営業利益 2025: 1.8億円売上 2026: 84.1億円営業利益 2026: 1.5億円 20192020202120222023202420252026 EPS推移(茶折れ線、専用スケール) 上限 ¥110.06 / 下限 ¥-14.36 EPS 2019: ¥95.7EPS 2020: ¥56.62EPS 2021: ¥70.1EPS 2022: ¥94.83EPS 2023: ¥94.89EPS 2024: ¥0.14EPS 2025: ¥65.18EPS 2026: ¥48.72 20192020202120222023202420252026
年度EPSEPS前年比
2019¥95.7-
2020¥56.62-40.8%
2021¥70.123.8%
2022¥94.8335.3%
2023¥94.890.1%
2024¥0.14-99.9%
2025¥65.1846457.1%
2026¥48.72-25.3%

最新 売上セグメント

単一事業 84.1億円 100.0%
単一事業 100.0%
セグメント金額構成比
単一事業84.1億円100.0%

最新 利益セグメント

単一事業 1.5億円 100.0%
単一事業 100.0%
セグメント金額構成比
単一事業1.5億円100.0%
年度開示日売上営業利益純利益EPSBPS自己資本比率営業CFFCF配当
20262026-05-1484.1億円1.5億円1.4億円¥48.72¥710.1735.0%3.8億円4.6億円¥31
20252025-05-1581.2億円1.8億円1.9億円¥65.18¥690.1535.6%6.8億円5.3億円¥29
20242024-05-1580.0億円0.8億円0.0億円¥0.14¥647.6633.6%-1.4億円-4.2億円¥22
20232023-05-1992.4億円4.2億円3.0億円¥94.89¥687.1629.8%0.6億円-1.3億円¥40
20222022-05-1385.7億円4.0億円3.0億円¥94.83¥671.2831.7%10.0億円7.1億円¥37
20212021-05-1464.3億円2.8億円2.2億円¥70.1¥605.0538.1%4.7億円3.8億円¥28
20202020-05-1466.1億円2.3億円1.8億円¥56.62¥561.9638.3%0.7億円-0.1億円¥26
20192019-05-1565.2億円2.6億円2.4億円¥95.7¥537.7535.4%5.5億円4.1億円¥25

主要数値スナップショット

銘柄ページを開いて最初に見るための要約表です。各数値の意味と注意点を同じ行に置き、後続の詳細表へ掘れるようにしています。

項目見方・注意
ページ完成度S / 97年次履歴8年
Forecast PER11.4xCalculated from company forecast EPS and price when available.
Forecast EPS¥82.5Shown when company forecast EPS is available; otherwise use actual EPS trend.
Actual growthEPS -25.3% / Sales 3.6% / OP -14.6%Latest year-on-year growth from financial history.
割安度1.33x低PBR主因子としては弱め。成長・品質モデル側の根拠を確認します。
実績PER19.3x実績利益に対する倍率。赤字・一過性利益では歪みます。
時価総額28.1億円小型。リターン余地と同時に流動性・分散が重要です。
ROE6.1%資本効率の確認用。低PBRでは改善余地と持続性を分けて見ます。
EPS前年比-25.3%足元の利益成長。単年度なので一過性に注意します。
EPS 3年CAGR-19.9%3年間の複利EPS成長率。単年度の急増より継続性を確認します。
EPS連続増加0年利益が前年を上回った連続年数。短期の急増だけでなく継続性を見ます。
売上前年比3.6%数量・単価・事業拡大の入口確認。利益成長とセットで見ます。
営業CF3.8億円黒字の質を確認。利益だけでなく現金化できているかを見ます。
FCF利回り16.4%時価総額に対するフリーCF。高いほど現金創出力に対して株価が割安です。
営業CFマージン4.5%売上を営業キャッシュへ変える力。利益率と併せて確認します。
アクルーアル比率-4.0%利益と現金のずれ。一般に低い、またはマイナスほど利益の現金裏付けが強めです。
5年黒字率利益 80.0% / 営業CF 80.0% / FCF 60.0%利益・営業CF・FCFの5年黒字率。単年値より継続性を重視します。
自己資本比率35.0%安全性の入口。低すぎる場合は財務困窮リスクを優先確認します。
配当利回り3.5%株主還元の確認。減配余地と利益水準を併せて見ます。
株主還元利回り3.2%配当 3.5% + 純自社株買い -0.1% + 増配あり。総還元の持続性も確認します。
該当モデル数8件複数モデルで重なっています。 該当モデルの過去年率平均最大は17.8%です。

適時開示・カタリスト

連携済みの開示イベントはまだこの銘柄にありません。PBR改善方針、自社株買い、増配、上方修正、中期計画などを確認できた場合は、次回生成時にここへ表示します。

基本・バリュエーション

株価¥941
株価基準日2026-08-03
時価総額28.1億円
PBR1.33x
株主資本PBR1.17x
予想PER11.4x
実績PER19.3x
BPS¥710.17
NCAV倍率-
EV/EBIT代理23.6x

収益・成長

売上高84.1億円
営業利益1.5億円
純利益1.4億円
EPS¥48.72
EPS前年比-25.3%
EPS 3年CAGR-19.9%
EPS連続増加0年
売上前年比3.6%
営業利益前年比-14.6%
ROE6.1%
ROA2.4%

安全性・キャッシュ

自己資本比率35.0%
営業CF3.8億円
FCF4.6億円
総資産60.6億円
負債合計36.6億円
有利子負債-
現金/時価総額102.5%
現金/総資産47.5%
FCF利回り16.4%
営業CFマージン4.5%
FCFマージン5.5%
営業CF/純利益262.5%
アクルーアル比率-4.0%
5年利益黒字率80.0%
5年営業CF黒字率80.0%
5年FCF黒字率60.0%
5年営業利益率変動1.5%
負債自己資本比率152.8%
流動比率-
総資産回転率1.42回
自己資本前年比3.1%
大規模希薄化なし
利益剰余金-

価格・需給

12か月リターン-6.3%
3か月リターン1.2%
12-1か月モメンタム-4.5%
6-1か月モメンタム-18.8%
1年ボラティリティ33.1%
1年最大下落-26.5%
52週高値から-19.7%
売買代金中央値59万円

15点・非PBR内訳

15点スコア レーダーチャート

3/15
PBR割安度0/3Piotroski財務改善1/3Quality収益性0.5/2財務安全性0.5/2成長性0/2NCAV・資産価値0/1.5モメンタム・カタリスト1/1.5

各軸は上限点に対する達成率です。総合は15点、PBRを除いた確認用スコアは 3 点です。

評価項目点数達成率
PBR割安度0/30.0%
Piotroski財務改善1/333.3%
Quality収益性0.5/225.0%
財務安全性0.5/225.0%
成長性0/20.0%
NCAV・資産価値0/1.50.0%
モメンタム・カタリスト1/1.566.7%
PBR割安度0/3
Piotroski財務改善1/3
Quality収益性0.5/2
財務安全性0.5/2
成長性0/2
NCAV・資産価値0/1.5
モメンタム・カタリスト1/1.5
非PBRスコア3
Piotroski F-Score5
品質12点3